Beyond Wrestling 7/12/13


140字プロレスのブログ ~机上のLovs&Peaceより300発の核ミサイル~







エディ・エドワーズ×ビフ・ビューシック。勢いのあるビューシックという流れを米インディのトップシングルプレイヤーとなりつつあるエドワーズが受け止めるというドラマティックな一進一退。互いにグラウンドスキルやチョップの打ち合いなどストレートな感情の流れが好勝負に。☆4.25

ex)ここからはブログのみ

 レスリングスキルで唸らせ、丸め込みと返しで緊張感を高め、打撃戦で一気にエネルギーを解放する・・・まさに熱戦を教科書通りに描いています。フローならば描きやすいものですが2人のリング上の役者の立ち位置もまたドラマチックなんですよ。

 ご紹介しましょう!米インディのネクストスター“ビフ・ビューシック”覚えておけよと・・・彼の勢いづいた自信から繰り出されるグラウンド、そしてチョップ主体の打撃とここぞで繰り出すラリアット。

 対するはリアルタイムで米インディのトップシングルプレイヤーとして駆け上がっていく“エディ・エドワーズ”。勢いある流れを受け止めるべくその振る舞いはピカイチで、グラウンドから打撃に対しさらにハードに押し上げ、観客の反応も利用しアメドラのようなテクニカルな技についには小橋を彷彿とさせるマシンガンチョップ~ローリング袈裟切りなんて粋な攻撃(リングサイド間際まで観客が押し寄せるあの空間を楽しんでましたね)そんな2人が織りなすストレートな高揚感で見事な空間を作っていました。☆4.25

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