魂からの涙











   スピリチュアル心理カウンセラー thank you伝道師ナース凛ポ~ンです。






   ずっと心の奥でモヤモヤしていたこと。。。



  
  さっき娘に告白しました。



  今までにも,

何度も伝えてきたのですが、

  自分が本当に伝えたい言霊になってなくて。。。うわぁん



  それはね。。。どんな言霊か!?と言うと、


 

   『淋しい思いをさせてきてごめんね』



   愛情表現はしてきたつもりです。。。



  ・・・が!!


  娘自身が、

  うちは母子家庭で、

  母ちゃんが仕事をしなくちゃいけないこと・・・。
  
  母ちゃんが帰ってくるまでお留守番をしなくちゃいけないこと。


  やらなくちゃいけないことが多いことなど。




  幼い頃からそんな私を見てきたから、


  自分の子供らしい寂しさとか、

  ある程度のワガママとかを、


  我慢することが当たり前になって、

  そういうことに鈍感になって、

  「いい子」になってる。


 
  それでも子供だから、


  めんどくさい気持ちもあれば、

  失敗もあるでしょう。


  それが当たり前の感情ですよね。


  
  その時々で、

  
  必要に応じて、

  私の気持ちを伝えたり、

  教えたりしてきました。


  
  ・・・そして娘は、

  「自分が悪かったと思う。これからこうするビックリマーク」というんですね。



  だけど、


  すぐにまた同じことが起こるということは、

  とっても小さな取るに足らないような出来事で、

  親子がギクシャクti-nしてしまう。




   思い返せば・・・、


  大概同じようなことで、

  同じことを言ってること、

  多くないでしょうか?




   そういうときは、

  もしかしたら、


  心の奥では、

  もっと言いたいことがあるはずなんだけど、

  本人自身も気づいていなかったり、


  無意識に我慢しなくちゃと、

  封じ込めていたりしてることが、

  あるんじゃないかな。


  その中には、

  彼女なりの優しさと、

  経験に基づいて身に付いた思考クセがあって、


  ボキャブラリーの少なさも手伝ってね。


  おまけに私の言葉の選択も、

  きつかったりして、


  
  本心から、

  自分の気持ちや意見を表現することを、

  諦めてしまってる・・・あせる


  それがヒシヒシと、
 
  彼女の魂・・・心の声が私に響いてきて、


  とてもせつなくて、

  苦しくて・・・。


  私も理解してるつもりなんだけど、

  それを伝えきれてなくてがーん


  娘に自分の気持ちを表現することを、

  制限させてしまっているのは、


  私の存在の在り方にも原因があるんですね。



  それをキャッチしているんだけど、

  娘の心を引き出す方法がうまくなくてね。



    「ごめんね」

    「淋しいときはそう言っていいんだよ」

    「大好きだよラブラブ

    「一番大事に思ってるよ」




  ・・・事あるごとに伝えてきました。



  じゃぁ、

  なんでモヤモヤが消えないんだろうはてなマーク



  それは、

  「そぅ言わせている」と感じている部分が、


  私の中から、

  ぬぐい去ることができないからだったんです。




  母ちゃんが仕事で遅くなる日が続いて、

      (幼いときからありました。。。ごめんね)



  もう高校生にもなったら、

  そりゃ平気かもしれませんよね。



  でもね・・・、


  温かい御飯が出てこない。

  一人で御飯をいつも食べる。

  し~んとした家の中。。。

  話したいことがあっても誰もいない。



  そして、

  疲れた顔で帰ってくる母ちゃんの姿あせる


  随分と我慢させてるな。。。って、

  私自身気づいてはいたんですが、


  それを認めると、

  どうにもできない自分を責めてしまうのが怖かったです。




  ・・・いくつになっても子供は子供。


  一人でいることは、

  平気であっても、

  心地よいものではなかったと思うんです。


  
  それでも彼女は、

    「平気だよ~ニコニコ


  ・・・と言ってくれるんです。

  気を遣ってくれるんです。


  本人もそれが当たり前のように、

  心の表面で、

  思い込んでいるんです。




  
   彼女の魂は、
  
  もっと言いたいことがあるのに、


  
  何かが起こると、

  いつも「自分もそう思うから、気をつける」と、

  結論付けていくのです。



  ・・・が、

  そういう理解の方法では、

  本当の意味で、

  お互いの思いに近づくことはできてないのです。


  本当の意味で理解していないから、

  同じようなことが繰り返されるだけですよね。




 
  分かってあげてなくてごめんね。。。


  辛かったよね。

  我慢してきたんだよね。


  ホントはもっとこうして欲しいってあったんじゃない?

  今も思っていること・・・、

  あるよね?


  いい子にならなくていい。

  
  意見を言い合ってぶつかったっていいじゃない。

  家族なんだから。


  それで分かり合えたらいいじゃない。


  
  そんなようなことを、

  伝え続けてきましたが、


  言いやすい状況を創り出せなかった私の弱さと、

  長年積み重ねてきたものは、

  大きな心のブロックになっていました。


 

 
  
   
   後で考えてみたら、

  なんでこんな小さなことにガンガンドンッ怒ってたんだろう!?

  そんなことを、

  感じることがありませんか?



  それは身近な人に対して起こります。



  冷静に言葉を選んで話せば、

  なんてことはない出来事に思えるのに、


    なんでかな?

  
  すっごいムカついて爆弾

  怒りが収められないとき。。。



  そんな時は、

  本当の気持ちが、

  もうちょっと違うところに、

  あったりします。



  その出来事にかこつけて、

  現象として目の前に現れてる。



  ホントはもっと理解したいとか、

  自分のことを理解して欲しいとか、

  優しい言葉をかけて欲しいとかね。



  後ろめたい気持ちがあったりとか、

  
  本当の気持ちが違うところにあって、



  それが「出来事」になって、

  目の前に現れたときの自分の反応に、

  反映されているのです。


  

   「本当は辛かったよね。いつも淋しい思いをさせてごめんね」



  ・・・私が、

  娘に伝えたかったのは、

  その一言だけだったんですよね。



  ごめんね・・・でもあなたのこと分かろうとしてるよ。

  淋しい思いさせることたくさんあるけど、

  母ちゃんも頑張ってるからね。

  いつも愛してるよ。。。恋の矢





   私は素直じゃないから、

  自分がそれを言うことで、

  『自分が悪いんだ』と解釈してしまいそうで、


  自分をまた責めてしまって・・・、

  どんどんはまっていく自分が怖かったのです。


  罪悪感に押し潰されそうで、

  私が怖かったんです。


  
  それを責任転嫁していた部分が、

  あったんだと思います。


  それが伝わって、

  娘にまで「諦める」ことを、

  意図せずして強いてきたのかな~と思います。




   その一言を、

  娘に伝えたとき、


  私も娘も涙涙がどんどん出てきました。



  娘が泣いてる。。。うわぁん


  ただ一言を伝えただけなのに、

  こんなに心が揺さぶられてる。



  ここにこそ、

  心の真実があったことを、

  再認識できました。



  本当の気持ち・・・本当の心を明かすと、


  魂は歓び、

  癒されて・・・感動して振るえます。




  それが浄化の涙となって、

  次に話し始めたときには、


  さっきまであったモヤモヤがどこへやら、

  すっかりなくなって、


  泣き笑いしながら、

  続きを話せるようになりました。



  
   何度話しても、

  何を話しても。。。


  どんな言葉をもらっても、

  どんな理解を示してもらっても、

  晴れないモヤモヤが残っているとき、



  もしかしたら、


  本音・・・魂の叫びから、

  少しずれているのかもしれません。




   自分の能力に。。。

  娘の優しさに。。。


  そしてお互いに頑張ってきたことに、


  神様のご加護に感謝します。






  



  
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