
スピリチュアル心理カウンセラー thank you伝道師ナース凛

昨日・・・、
またもや大変なことが身の上に起こり、
自分の本当のしたいことを、
やり遂げられないジレンマに嫌気がさしました。
自分の本当にやりたいこと

今は、学生と真正面から向き合うことです。
学生の本質と向き合うこと。
誰が悪い、学校が悪い・・・そぅ思う気持ちは、
誰にでもあるものです。
時間がない、めんどくさい・・・これもまた、
誰にでも沸き起こる感情です。
学生であれば、
そう思いつきやすいこともあるでしょう。
それが結果論で、
本質には、
そぅ思わせ、
行動を選択している何かがあると思うので、
その本質の部分に焦点をあてて、
接していくことを心がけていました。
もっと時間をかけて、
伝えたい。
出会って間もない学生たちですが、
それでも見えるものが、
あるものですよね。
正しいとか正しくないとか、
良いとか悪いとか、
二面性だけで判断するのではなくて、
そこに至った経緯を見据えることが、
相手を知るために必要だと思うのです。
ですが、
私なりに
「本日の予定」
・・・を考えて、
こう動いていこう

突発的なことが起こるのもあり得る話ですから、
それはその時に、
また修正して、
できなかったときには謝ろう。。。
退職までの間、
ある意味割り切って、
自分のために、
自分に正直に・・・いよう。
自分のために、
慈愛の気持ちを持って職員とも向き合おう。
ニコニコしていよう。
・・・そう誓ったはずでしたが、
突発的な事というよりも、
予め予定に入ってる事柄に対して、
当日の朝にいきなり担当に組み込まれていたり、
今日入ってる打ち合わせのことを伝え、
突発的な担当を、
打ち合わせに支障のないところまででいいか確認し、
現場に戻って経緯を話すと、
他の教員(打ち合わせ予定の)に別のことを言われ、
流れを掴んでいない未熟な私は、
そういうものなのか・・・と、
突発的事項の方へ戻って、
そこのお役目を果たしていると、
打ち合わせはまだ始められないのか?
いつまでかかるのか?
はやめられないのか?
・・・とやんわり諭される事態に直面しました

卒業前の記念写真の誘導など、
盛り込まれた担当で、
終わればサッサと戻ってきますよ~!!!
長年ココに勤めている方が、
それを知らないなんて・・・

かと思えば、
時間調整をしながら、
自分の担当の仕事準備を進めているところに、
他の教員が、
自分の担当のことを優先して、
その手伝いを求められる・・・。
手伝うのはいいのですが、
お願いされたところを手伝い終えて、
「そろそろ自分の持ち場に戻っていいですか?」
・・・と確認すると、
聞いてないところまで任される。。。
もちろんその間、
自分の担当学生は、
放置に近い状態にせざるを得ないのです。
これって・・・どうなのでしょうね。
業を煮やして、
上司に「ここのやり方についていけません」と、
申し出ました。
自分の役割を遂行することができないと。
3月の退職を2月いっぱいで辞めさせていただきたいと。
上司は、
「ボクから言いますよ

と言われて、
私にアドバイスしてくれた他の教員にも、
もちろん私自身にも、
長の僕が指示していることを、
どうして確認もせずに変えるのか?
それは僕の指示に従ってないことでしょう。
凛先生も僕じゃない指示に従っていることですよね!
ちゃんと確認しましょう!
う~ん・・・微妙。
言われていることは確かに。。。ですが、
担当に組み入れられたことも、
なんの連絡もなかったのは、
こちらの長さんからです。
お忙しいことは重々わかりますが、
事前にこういう職務についてもらうからなどと、
連絡・報告がないということは、
上司から始まっているんです。
人間相手の仕事、
人間同士の関わり合いの中で、
忙しいとは、
言い訳にしかならないのでは

なんだか自分が無力で、
またダメ人間で、
自分が間違っているのかな?
芯がブレてしまって、
憂鬱な気持ちになりました。
どんなことが起ころうとも、
自分のせいでも、
相手のせいでもない。
起こるべくして起こったことで、
それにどう対応し、
相手の話しを聞き、
その声を受け入れる・・・ただそれだけでいいんでした。
どうして自分を責めちゃうんだろう。。。

私も誰も間違ってない。
そうならざるを得なかったものが、
そこに存在し、
共鳴して起こっているだけだと思ったら、
憂鬱気分も晴れてきました。
自分は自分でいい
できないと思わなくていい。
できないことがあっていい。
できないときも、
できたときも、
いつもそこに誠意と愛が存在していればいい。
それが私の誇りだったはずです。。。

何かのせいにしていたのは、
私自身なんだと思います。
できない理由を出来事にぶつけて、
相手のせいであり、
要領が悪い自分のせいであり、
人様に迷惑をかけてしまっている・・・と、
自分を責めて、
勝手に落ち込んでただけなんですよね。
おかしいと思うことは、
伝える努力をします。
辞めると決めた人間の言うことなど、
聞いてもらえないでしょう。
そこに秘められた思いを、
わかってもらおうとすること自体、
私の相手への期待そのものでした。
分かってもらえなくてもいい。
信じることを、
私が信じ続けることが大事なんですよね~

あぁ、憑き物がとれたように感じます。
このごろ、
学生にリーディングのことが広まってしまい、
学生にイロイロ声をかけられます。
メッセージを受け取った学生には、
それが必要だと感じられれば伝えています。
私は彼らを否定はしません。
試験で落ちても、
授業態度が乱れていても・・・。
注意はします。
そして、
相手の本質を視て、
必要であればメッセージを伝えるだけです。
ひとりひとりにいいところがたくさんあることを、
伝えたい・・・。
それをどう受け取るかは、
今現在の彼らが決めることなので、
信じなくてもいい。
そっか・・・この感覚で仕事のことも、
見ていけばいいかな。
やっぱり、
学生に教えられることがたくさんありますね!
大人同士となると、
どうして上手に伝えられないのかなぁ。。。
同じ職場にいて、
意見を戦わせるのではなく、
自分を優先してしまうのはどうしてかなぁ。
自問自答して、
私自身にも、
私へのヒントを導き出したいと思います。
気持ちを変えられるのは、
いつも自分だけです。
相手の気持ちや考え方は変えられません。
そのことを、
不意に抜け落としてしまうのでしょうね?!

