
スピリチュアル心理カウンセラー thank you伝道師ナース凛

たくさんのブログの中で、
3年前のあの忘れられない自然災害・・・「3・11」
そのことについて、
掲載されていますね。
・・・正直、長くて短い3年でした。
まだ記憶に新しく、
復興の真っ只中です。
遠く離れたところに住む私ですら、
災害に遭われた人々の強さと悲しみを、
テレビ


そして、
苦難の中で耐え、
苦しみながら、
前を向こうとされている方々を、
尊敬せざるを得ません

災害に遭ったのだから仕方ないことだ・・・と、
そんな風には、
ただの一度も思えない現実。
ブログを打ち込んでいる今も、
あの時・・・あの日に亡くなった方々の心が、
私の心を揺さぶります。
瞑想をして、
亡くなった方々や、
残された方々へお祈りを捧げました

心にイメージされてくる光景は、
あの日の濁流が迫ってくるシーン、
恐怖と無我夢中の心、
そして空から光が射し込んできました。
言葉で言い表すことは、
時に残酷で、
浅はかにさえ思えてきます。
だけど、
どうしてもお伝えしたいメッセージを、
いただきました。
亡くなった方々は、
多くの方々が光となり、
愛する心や、
人を尊ぶ心・・・、
そして、
自分を大切にすることを、
今も尚、語りかけてくださっています。
どうか愛してください。
この世界のすべてに目を向けて・・・、
ここから見える光景を、
あなたがたにもきっと見えるはずです。
どうか思い出してください。
愛する歓びを。。。
そして愛してください。
私たちのことを。。。
あなた自身のことを。。。
すべてのものたちを。
ひとりひとりが目覚め、
愛に生きることを決意したとき、
地球は変わります。
そのお手伝いをしている私たちがいることを、
心の隅に置いてください。
それだけで・・・あなたも愛に包まれるでしょう

できることなら、
災害なんて起きない方がいい

悲しむ人はいないほうがいい。
しかしながら、
人間は弱く、
自分を見失い、
周りが見えなくなってしまいやすい生き物です。
現実世界が、
虚しくて、
冷たくて、
不公平な世界のように思えてしまいます。
本当にそうでしょうか

・・・こうして、
大切な人を失い、
大切な人たちと別れて別々の世界で融合し合いながら、
時に涙し、
時に笑い・・・自分を奮い立たせて、
亡き人の分も頑張ろうとしている素晴らしい方々の姿。
その姿を見るにつけて、
そういう方々の力になりたい。。。
何かしたい

確かに、
そういう心の変化が起きています。
それこそが愛そのものですよね。
亡くなった皆さんは、
ご自身の行く場所へと向かい、
そこから・・・必要なときに、
いつも語りかけてくださっています。
私たちにできること・・・それは、
1つだけ。。。
愛のために生きること・・・

それが何をすることなのかは、
それぞれに異なってきます。
それを見つけて動くことも、
また愛そのものだと、
私は思います。
私たちひとりひとりに役割があるのです。

