【拡散希望】静岡でのガレキ受入れ反対派 成功事例紹介 | 脱原発の日のブログ

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12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

【拡散希望】静岡でのガレキ受入れ反対派 成功事例紹介

最終処分場や焼却炉周辺の自治会や区長を巻きこむのは効果覿面です。
契約書を持っていますのでそれを更新させなければ実は本焼却はできません。
公開質問状も大事ですがそれにとらわれすぎると時間がかかります。
今回は行政も被害者ですのでやはり住民の説得が一番です。
人数が集まらなくても勉強会を開催する事で、そこに区長や自治会長などのキーマンが来てくれれば話は急展開します。

静岡では、地道に自発的勉強会と講演会を重ねています。
結果、焼却炉周辺区長と自治会長などが一発で動いてくれました。
静岡県東部最大都市である沼津市焼却炉界隈の地区長、PTA役員、子ども会など一気に集まって貰うので勉強会をして欲しいなどの要請も来ました。
念書を持っているのは、焼却炉にある地域の区長や自治会長です。この地域で強く反対が起きれば焼却はできません。
市などの広い範囲で考えてしまうとなかなか定まらないので、まず地元の焼却炉がどこにあってどの地域と契約を交わしているのか分析して下さい。
勉強会に区長などを誘った時はじめは正直あまり乗り気な様子でありませんでしたが、勉強会でデータなどをしっかり見せた事によって一気に火がつきました。
各地参考にして下さい。まずそういう方々と交流を持つ事が大事です。

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※発信者より「がんがん拡散してください」