今は無職の、元ナース・・・資格はあるから今もナース!?


    thank you伝道師 ナースりんです


    


     昼から「ガンツ」を見ようと、家事頑張るぞ~!
   ・・・と思ったら、ブログの更新などにはまってますパソコン



   


      今回のお題はといいますと・・・メモ


  
     「ありがとう」をいかに先に言うかということです。


     なんのこと?


      ハイパー、ご説明いたします・・・(オイオイあせる



      注意を受けたり、怒られたり・・・
     八つ当たりだろ、ソレ~DASH!って思うことがあったり、
     家庭でも社会でも・・・日常茶飯事ですよね。

     
     人だったら、まず「ムカッパンチ!」として、素直になれなくなったり、
 
     怖くて何も言えなくなってしまうことがよくあります。



      わたしが、
     ある施設の施設長をやらせていた時期・・・

     元来、負けず嫌いのキカンボのわたしなので、
     「ぬゎにを~~~ドンッ」と内心、煮えたぎってるんです。

      (他の人には、温厚に見えるらしいです、不思議~!)



     何か言い返したい、
  
     自分の正しさを宣言したい!

     それを理解したうえで話して欲しい!!!



     切なる心の叫びでした叫び←余談ですが・・・この人、叫ばなくなってません???

     お互いに立場も意地もあり、
     考えもありますから、
 
     簡単に言うと、
     どちらかが降りる形で収拾をつけようとします。


     でも内心、モヤモヤしませんか?
      ・・・しますよね!

     


     自称「小心者」のわたしが、
     「そうですね、申し訳ございません」
      ・・・と謝罪して、腑に落ちないまま溜め込む日々を送りました。

     今思えば、
     かなり溜め込んで「イライラ人造人間」状態だったかな。



     この時点で、全然自分らしくない!
     でも社会とはそういうもの・・・弱肉強食、言ったモン勝ちなのね。

     アップ未熟なわたしは、そう考えて、気持ちを納めるので手一杯。




     でもふと・・・神が降りてきたのです・・・。

     こんな言い方ヘンですかね。
     心に響くものがあったのです。


     内容はどうであれ、
     たとえ自分に非がないことであったとしても、


     「ご指摘(注意していただき)ありがとうございますラブラブ



      ・・・これを、日々実践しようと思いました。



      モヤモヤが、
         まったくなくなるわけではありません。

      忍耐は必要です。

      最初は自分自身のために・・・
      徐々に、相手の心理状態のために・・・

      まず「ありがとうございます」を伝え続けました。


      不条理なことに対して、
      怒り、苛立ちは消えません・・・言い返したい気持ちも残る。

      だけど、相手にとっては印象どうですか?



      自分が施設長になって、
      スタッフに注意したり、指示する立場になり、

      相手の反応を見ていて確信したことなんです。



      腹の中で、どんなにムカついていても、

      注意をしてくれた、
      指摘してくれた・・・

      これは「教えてくれた」ことだということを。

      

      見ていて、
      そういう人はどんどん伸びていくことにも!!


      当初は、
      それに気づいていなかったので、

      スタッフに嫌われたくない、
      でも大切なことだから伝えたい…

      う~ん、どうしたらいいんだぁ?!
                 ・・・悩みました。


      モヤモヤと、きな臭い状態を過ごしました。
      何日も、何日も・・・今日も、明日も・・・。

      


      他施設との関連もあり、
      「ありがとう」の効果を再び、自分の中に落としこめたとき、
      晴れ間が覗きました晴れ



      内容はともかく、

      自分を認識しているから、
      わたしにモノ申すんだな~ってことを再確認したのです。




      マザーテレサは言っています。

      「愛情の反対は無視すること」だと・・・。





      どんなに意地の悪い輩であっても、
      明らかに八つ当たりであっても、


      わたしの存在を認識してるから、できることなのだと・・・






      どうでしょう・・・そう思えてきませんか?







      意地悪な言葉を発したら、意地悪なことが彼に起こるでしょう。

      もうそれは、わたしの範疇ではありません。

      彼らの蒔いた種がどんな種だったかは、
      後でしっかり分かるときがくるから・・・
     
      わたしはわたしのことを考えていればいい、今のことを。





      わたしは、相手がわたしの存在を認識してくれた、
      教えてくれたんだと思うことにして、



      一番先に、
      「ありがとうございます。注意していただいて
        気づくことができました!」


      そういうようになりました。





       「ありがとう」は勝ち負けではありません。
       
       このお題が、ちょいと不適切だな~汗と思いましたが、

       あえて、分かりやすくお伝えしたくて、
       このようなタイトルを選びました。



       不思議なんですね。

       「ありがとう」って先にお礼を言ったときのほうが、
       モヤモヤも小さい煙なんです。


        それを続けていると、相手の態度も心なしか変化する。
       表情や言葉使いとか、
       
       人としてみてくれている・・・みたいな感じでしょうか。



       人は感情の生き物ですから、「ありがとう」は魔法です。



       嫌な人が周囲にいて、
       ちょっと落ち込んだりしてる人に、

       これからの参考にしていただけると嬉しいです。




          thank you伝道師 ナースりんより恋の矢


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