8月15日月曜日、仏滅。
今夜も十六夜だから月はまだまだまん丸ですね。
今日はもちろん終戦記念日です。
●終戦記念日、敗戦記念日
1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。
●全国戦没者追悼式
1963(昭和38)年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。
66年前の今日、太平洋戦争は終わりました。
ポツダム宣言を受諾し、日本は降伏したのです。
昭和天皇の玉音放送が流れた日本でいちばん長い日です。
戦争末期には、イタリア、ドイツが降伏し日本だけが世界のほとんど国と戦っていました。
何のための戦いだったのでしょうか?
もちろん日本が攻められて始めた戦争ではありません。
経済的に攻められていたという意見もあるでしょうが、そんなの今だって同じ事です。今から戦争始めますか?…馬鹿げてます。
日本だけでも犠牲者は、戦闘員約170万人、非戦闘員約40万人と言われています。
それだけの犠牲を得て、今の繁栄があるかと思うと…
個人的には、明治維新で生まれた新政府の失策の集大成が太平洋戦争だったのだと思っています。
そんな記念日ですが…
それでも今日という日は過ぎていきます。
今日は「戦争と平和」について考えたいと思います。