早速ですが、御報告いたします!

犬の写真から想定される犬の目撃された位置情報を公園を知る方が提供してくださったり、現地にお住まいの方が公園まで確認に行って下さったそうです。


そして犬の確認や保護だけではなく、なによりも飼い主さんの元へと無事に帰ったと連絡をいただけました。


良かった、本当に良かったです!


寒いなか足を向けてくれた皆様、探しに出かけてくださった皆様、ありがとうございました!


愛犬を思うように優しく心配を寄せていただき、保護協力のために情報の拡散に御協力くださった沢山の皆様、ありがとうございました!


飼い主さんに代わり心から御礼を申し上げます。




目撃してくださった方は保護はできなくても警察に連絡してくれましたが、その時には該当する飼い主さんからの届け出が確認できなかったそうです。


届け出がされていれば…


飼い犬を迷子にさせてしまったら、警察、保健所、市役所などへ直ぐに連絡して迷子届けを出してください。


すでに付近を探しても見当たらない場合、聞き込みをしても目撃情報もなく向かった先も分からない場合、事故などに備えて清掃センターへの連絡も必要なのですが、動物病院などにも連絡して問い合わせで探してみてください。


なによりも首輪に「鑑札」と「狂犬病予防注射済票」を装着する事が法で定められています。運良く保護された時の犬の身元を示す大事な役目も果たしますので必ず装着して下さい。 





今回この犬を見かけて投稿くださった方のおかげであるわけですが、ご自身の事情から犬を保護することまではできませんでした。

誰もが犬を飼える環境ではないのと同じで、一時的にとはいえ自宅での預かり保護は難しく、どうしたら良いか知らなければ躊躇されてしまうのも仕方ないように思います。先日も同じような方もいましたしSNSを見ていても少なくはありません…。

ペットを飼っている私たちのような人だけでなく、多くの皆様、市民の皆様にも迷子の犬を見かけた時の対応が周知がされれば、「すみません」と言葉で尋ねることもできない、「保護してください」とお願いすることも出来ない、行く当てもなく彷徨い、さまざまな危険の多い環境で耐え凌ぐ迷子の犬たちが減ると思うので最後に書かせていただきます。

  1. ひとり歩きの迷子の犬を見かけたら、出来るだけ保護をして警察に連絡をして預けたり、ご自身で近くの警察へ届けましょう。
  2. ご自身での保護(預り)ができない時は、事故などを避けるためにも命の安全を優先してSNSへの投稿よりも警察や愛護センターへ「保護依頼」の連絡にご協力をお願いします。
  3. ご自宅で預かれる場合、飼い主の方へ飼い犬の情報が届くように、必ず警察や動物愛護センターへ保護した犬の情報を連絡して一時預かりの協力をお願いいたします。
  4. 上記のいずれの場合も、迷子の犬が無事に保護された後、SNSなどを利用して犬の情報を発信して、出来るだけ多くの方々の協力を得られるように情報拡散を呼びかけて犬の飼い主のもとに連絡が届くようにしましょう。



Lovely days  CHIKA'S MIND TRIP